EAGLERUN RC(ランニングコミュニティ)
リンク
・EAGLERUN RC TOP・平塚本部・秦野支部・熊本支部・メディア掲載情報
<EAGLERUN RCとは>
EAGLERUN RCは、五輪メダリストの末續慎吾が立ち上げたかけっこ(短距離走)を中心とするランニングクラブ兼コミュニティです。
末續慎吾は陸上競技を極め世界でメダルを獲る過程で、勝ち負けで評価される勝利至上主義や、孤独な戦いへと自分を追い込んでしまうアスリートの現代の在り方に悩み、多くの苦悩を経てきました。
だからこそ、勝ち負けではなく、速く走れるようになる経験を純粋に楽しんだり、人とのつながりの大切さなど、競技を突き詰め見えた本来あるべき『心』を表現したクラブを作りました。
そのオリジナルの世界観は次の3つの特徴によって表現されています。
①年齢・レベル不問
自己完結的な競技観ではなく人と共に歩む競技観を大事にしています。そのため、キッズからシニアまで、初心者からトップ選手まで、個人から家族まで、決して年齢やレベルで分けることはせず、人と人とのつながり(コミュニティ)を大事にしており、走力と同時に心も育みます。
②笑顔あふれる雰囲気
速い人が偉いとなりがちなアスリートの世界観から脱却するため、勝ち負けよりも、走る楽しさや仲間とのつながりを大切にし、喜怒哀楽を共有しながら明るく笑顔あふれる雰囲気を大事にしています。
③最高品質の練習を心と共に
メダリストのスキルを練習内容に取り入れ、皆で教え励まし合いながら一緒に取り組むことで、速さと心の成長を共に目指しています。その結果、多くの方に応援されるチームになったとともに、県記録更新や全国大会出場などメンバーが大きく飛躍しています。
<特徴>
①基本的にかけっこ(短距離走)をテーマに、時々走り幅跳びや長距離なども交えながら、走ることを楽しんでいきます!


②おチビちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで年齢関係なく集まるスーパー仲良し集団です!
平塚本部 年齢別割合(小学生20人、中~大学生30人、一般20人、65歳以上10人)

③そんな和気あいあいなのに強い…。県選手権やマスターズ大会で優勝しています!


④子どもたちだって負けてない!小~高校生もどんどん速くなり大活躍!
小学生はもちろん、他競技の学生や陸上部に入りながら参加してくれる子もたくさん。


このような、楽しさと成長が両立し、かつ年齢を超えた皆が集う優しい空間を目指しています。
年齢・経験関係なし!
現在部活や個人でバリバリやっているけどもっと強くなりたい方はもちろん、これから始める方や昔やっていたけど再び走りたい方大歓迎です。
是非一緒に走りましょう!
オーナー 末續慎吾

1980年6月2日生まれ、熊本県出身。九州学院高校から東海大学、ミズノ、熊本陸上競技協会を経て現在、自身のチームEAGLERUNに所属する現役プロ短距離アスリート・オリンピックメダリスト。星槎大学特任准教授も兼任している。2003年3月、日本選手権で200mの日本新記録を樹立 (20秒03=現日本記録 )同年 8月、フランス・パリで開催の世界陸上の200mで、日本人で初の銅メダルを獲得。 更に2008年北京五輪で4×100mリレーで日本史上初の五輪銀メダルを獲得。五輪、世界選手権を通じて短距離種目で日本人初のメダリストとなる。五輪は2000年シドニー、04年アテネ、08年 北京と3大会連続出場。世界選手権は01年から07年まで4大会連続で経験。自己記録は、100メートルが10秒03(日本歴代4位)38歳の現在も大好きな 「KAKEKKO(かけっこ)」=「走り」の無限の可能性の探究と既存にはない新たな「自由な走り」の提案を「EAGLERUN」の活動として行っている。
メディア掲載情報
★2018年12月31(月)
神奈川新聞「広まれ、走る喜びの輪 陸上・末続選手ら発案 平塚にランニングクラブ」
神奈川新聞サイト ⇨ http://www.kanaloco.jp/article/380442

★2018年1月21(月)
神奈川新聞「末續らが走り方指導 平塚にランニングクラブ誕生 イベントで爽やかな汗」
神奈川新聞サイト ⇨ http://www.kanaloco.jp/sp/article/383764

★2019年1月24日(木)
東京新聞「末續選手 年齢・経験不問のクラブ設立」
